思いやりのこころをもとう! 「ど真剣」に生きよう! 「思い」は必ず実現する!
思いやりのこころをもとう! 「ど真剣」に生きよう! 「思い」は必ず実現する!
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道徳性について/こころを育てる

小学校では平成30年度から、中学校では平成31年度から『特別な教科 道徳(道徳科)』が始まりました。
小学校での特別の教科 道徳の目標は、以下のことを示しています。
「よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため、道徳的諸価値についての理解を基に、自己をみつめ、物事を多面的・多角的に考え、自己の生き方についての考えを深める学習を通して、道徳性の判断力、心情、実践意欲と態度を育てる。」
自分はどんな人間なのか?どういう生き方をしたら良いのか? ハッピーエンジェルでも内容にわけプログラムを行います。
① 自分自身に関すること
正直・誠実など学びます。(善悪の判断、自律、自由と責任)
② 人との関わりに関すること
親切・思いやり・感謝・礼儀・利他・利己の心・友情・信頼など学びます。
③ 集団や社会との関わりについて
規則の尊重・公正・公平・社会正義・家族愛・家庭生活の充実についてなど学びます。
④ 生命の尊さ、自然愛護
感動・よりよく生きる喜びについて学びます。
まずは自己理解のためにも自分を知ることからはじめ、次に他者理解を学びます。
一方的にお話をするのではなく、楽しく体験をしながら全員でディスカッションをして、この場面がもしお子さまに来たときに考え行動出来るよう、支援法致します。
ハッピーエンジェルでは、著書『子ども こころの育て方』(稲盛 和夫【監修】/西東社)を基に、障がいをお持ちのお子さまの道徳指導上の困難と言われている・・・
・相手の気持ちを想像することが苦手で、その言葉通りの解釈をしたり、相手の気持ちを汲み取れないように見られてしまう
・注意持続が短く、態度が変わりやすいため、気まぐれで誠実でないように見られてしまう
・多動性、衝動性により、ルールを守る気がない、安全を軽視してしまっているように見られる
・・・などの感情的な問題に対応できるようなプログラムを提供します。
第1章では、『「思いやり」のこころをもとう!』で、二つのこころがあることが書かれています。
第2章では、『「ど真剣」に生きよう!』で、ものごとに真剣に取り組むことの大切さが書かれています。
第3章では、『「思い」はかならず実現する!』で、目標を持ち、未来の可能性につなげていくことが書かれています。

1 思いやりのこころをもとう!

「自分だけよければいい」は小さく!「人を助けてあげたい」は大きく!
人のこころの中には、「自分中心のこころ」と「親切なこころ」の2つがあります。どんな人でも両方のこころをもっています。大事なのは、どちらのこころも大切にし、育てていくことです。(参考:「子ども こころの育て方」第1章より)
【例】ハッピーエンジェルでは、お子さま一人ひとりの「できること」と「できないこと」を把握し、「できること」についてお友達の手助けができる場を意図的に設定しながら「人を助けてあげたい」という気持ちを育てていきます。自分のできることを増やすと共に、周囲の人にできることも増やしていきます。
いつもこころで感謝しよう!
「人は、いつでもだれかに支えられて生きている」ということを忘れずに、感謝する気持ちをもつことが大切です。どんなに辛い時でも、感謝の気持ちを忘れないでいると、必ずいいことが起こります。嫌な言葉はなるべく言わないように生活することが大切です。(参考:「子ども こころの育て方」第1章より)
【例】ハッピーエンジェルでは、会話でのトレーニングを通して、相手の態度や表情などを確認する練習を行っています。人から何かしてもらった時に、どんな表情でどんな気持ちで行動したのかなどをお話の中で確認しながら、感謝の気持ちを育てていきます。また、共通する興味・関心のある話題や好きなことを話す場を設定し、相手の嫌なことやうまくできないことを話題にしない練習をすることで、相手の嫌がることを言わないトレーニングを行っています。
「よいこころ」の種をまこう!
手入れをしない庭は雑草ばかりの庭に・・・人間のこころも同じです。こころには「庭」があります。自分勝手なこころ(雑草)を抜いて、よいこころ(花の種)を育てていきましょう。(参考:「子ども こころの育て方」第1章より)
【例】ハッピーエンジェルでは、みんなと仲良くなるというよりも、まずは一人、気が合い一緒に行動できる友達をもてるようにしていきます。お互いの良いところを知り合うことで、自分勝手な行動を減らし、相手と楽しめる行動を増やすようにしていきます。自分のことだけでなく相手のことを思いやることで、自分自身の「よいこころ」を育てていきます。

2「ど真剣」に生きよう!

人生は「能力」だけでは決まらない。「考え方・熱意」が大事!
人生は、行動するときの「考え方」、何かを成し遂げようと努力する「熱意」、自分自身がもっている「能力」が関係しています。特に大事なのが「考え方」と「熱意」です。(参考:「子ども こころの育て方」第2章より)
【例】ハッピーエンジェルでは、苦手なことを克服することよりも「できることを増やす」ことを重視しています。苦手なことや無理そうと感じることについては、スモールステップで、ゴールではなく「はじめの一歩」に集中させ、自分はやればできるんだという自信をもたせていきます。勉強や運動だけでなく、普段の生活の中でもやれることを増やし、小さいことから始めることで、「今度はこんなことにチャレンジしたい」「次はこんなことをやってみたい」「何回かやってみればできそうだ」...という考え方を育てていきます。「これなら自分はできる!」ということを増やし、「こんなことをやってみたい!」という気持ちを強くすることで、自分の可能性を広げていけるようにしています。
こころの磁石
心の中には磁石があります。強いこころはい良いものを引きつけ、弱いこころは悪いものを引きつけます。人生は、自分のこころのもち方で変わります。良いことを引き寄せるこころを強くしていきましょう。(参考:「子ども こころの育て方」第2章より)
【例】ハッピーエンジェルでは、一人ひとりのこころの持ち方に注目しながら様々なトレーニングを行っています。自分の得意なことやできることについては、自信が持てるように声がけをしています。できないことや苦手なことについては、無理をさせずに周囲に助けを求めることができるよう支援しています。失敗を隠したり失敗しそうだからやらいというのではなく、困った時はお互い様、だれでも苦手はある、そういうときはお互いに助け合うことができるようにしていきます。弱い心になっているときは助けを求める、強いこころになっているときは誰かをたすける...というようにして生活できるようにしています。

3「思い」は必ず実現する!

「思い」の力
「思う」ことが全ての始まりです。強く思うことで夢を叶えることができます。(参考:「子ども こころの育て方」第3章より)
【例】ハッピーエンジェルでは、「できたことを褒める」ことを大切にして、「できて嬉しい」「もっとやりたい」「次もやってみよう」「次はこんなことをやってみたい」という「思い」がもてるようにしています。逆に、できなかったことを叱ってしまうと、自己肯定感が育たずに「やりたくない」「自分にはできない」「それは難しそうだからやらない」...などという「思い」が広がってしまいます。子どもの可能性を信じ、て長所を伸ばすことを通して、自己肯定感を高め、「強く思う」力を育てていきます。積極的に行動することだけではなく、「我慢して感情を抑えた」なども大いに褒めていきます。
夢を叶えるためには「強く思う」ことが大事!
夢や目標が大きければ大きいほど弱い気持ちも生まれてきます。そんなことは無理・・・と言われることもあるでしょう。全ては「絶対にやるんだ!」と強く思うことから始まります。強い思いで「できない」を「できる」に変えていきましょう。(参考:「子ども こころの育て方」第3章より)
【例】ハッピーエンジェルでは、お子さま一人ひとりの希望や願い、夢を大事にしています。最初から無理だと考えるのではなく、自分のできることを一つ一つ増やしていくことが、夢や目標を叶える第一歩だと考えられるようにしていきます。子どものことを信じて長所を伸ばしていくことで「強く思う」力を育てていきます。
未来のきみならできる!
今日のきみにできなくても、強い「思い」で努力すれば、未来のきみなら、きっとできるようになる!「できない」ではなく「がんばればできるようになる」と考えることが大切です。強く思うことが夢を叶える一番の近道です。(参考:「子ども こころの育て方」第3章より)
【例】ハッピーエンジェルでは、一人ひとりの「思い」「できること」「苦手なこと」などを把握し、日頃の生活やイベントなどを通して、これまでできなかったことが「できるようになった」ことを褒め、「がんばればできるようになる」という考え方を育てていきます。以前より強い「思い」で努力している姿を見逃さずに褒めていきます。自己肯定感を高め、自分に自信をもてるようになることで、「今日の自分はできなくても、明日の自分はできるようになる!」という思いを育てていきます。
潜在能力を引き出す!
自分の中に秘められた力である潜在力を引き出し、自分を信じて前向きに努力を続け、誰かに言われてからではなく自分から動く、「こうなりたい」とこころの中で強く思うことが大切です。失敗しても諦めないで続けていけば、必ずうまくいくことでしょう。(参考:「子ども こころの育て方」第3章より)
【例】ハッピーエンジェルでは、LUMO(映像を活用した運動)やプログラミングなど、興味・関心をを高め、自分の力を伸ばす活動を取り入れています。以前はできなかったことも、楽しみながら続けていくことでいつの間にかできるようになる・・・そういった取り組みを通して、自ら行動し、上手くいかなくとも努力を続ければできるようになるという経験を大切にしています。自分はきっとできるようになると信じて行動できるよう支援を行っています。
ハッピーエンジェルでは、以上の3つのこと「思いやりのこころをもつ」「真剣に取り組む」「思いは必ず実現する!」を大切にしながら、お子さまのこころを育てていくプログラムを提供しています。
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